● かなざわ(四季折々、県民の杜、鞍月、金沢市、石川県)

2017年5月27日 (土)

初夏、美人をたとえる花(5月26日)、立てばシャクヤク、座ればボタン、金沢西部の市街地の花壇、とは(2017.5.27)

 昨日(5月26日)金沢は、朝は晴天、気温16~24℃、昼から曇天となりました。そこで、いつものように、心身の健康にも繋がるかと、金沢西部の市街地を散策しました。

 石川県庁、県民の杜から日本海、金沢港に至る、鞍月、戸水の市街地の花壇ですが、古来、立てばシャクヤク(草花)、座ればボタン(花木)と言われた、一見、見間違えそうな、美人をたとえる花々が目に付きました。

 立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花、これは、美人の姿や振る舞いを、美しい芍薬や牡丹の花、清楚な百合の花に見立てたものと言われています。

〇 シャクヤク

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シャクヤク(芍薬、ボタン科)、多年草、原産地は中国。

 シャクヤク(芍薬)は、草花で、まっすぐ伸びた茎の先端に華麗な花を咲かせ、まるで美しい女性が立っている姿のように見えます!

 葉にツヤがありとギザギザはなく、花びらは散るのではなく、花の頭ごと落ちます。 茎の高さ約60㎝となり、茎の先に大輪の美花を開きます。葉も茎も枯れ、根と芽の部分が残ります。

 薬用、鑑賞用に古くから栽培され、園芸品種も多く、花形は一重、八重、花色は赤、桃、黄、白など多彩です。

 根を乾燥したものは生薬の芍薬で、鎮痙(ちんけい)薬、鎮痛薬として煎用します。

〇 ボタン

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ボタン(牡丹、ボタン科)、落葉低木、原産地は中国。

 牡丹は、花木で、横向きの枝に大輪の美花を開き、美しい女性が座っているように見えます!

 葉にツヤがなく、大きく広がり、先が3つに分かれ、ギザギザがあります。花びらは1枚ずつではなく、一気にバラバラ落ちます。 幹の高さ約1~3mとなり、枝の先に大輪の美花を開きます。葉は落ちますが、茎は枯れずに残ります。

 中国では花王と呼び、鑑賞用、薬用に古くから栽培され、園芸品種も多い。花形は、一重、二重、八重、千重、万重咲き、花色は赤、桃、白、紫、黄など多彩です。

 根皮は生薬の牡丹皮で、頭痛、腰痛、婦人病などの治療に用います。

2017年5月22日 (月)

初夏、紅白の草花、シラン、ツメクサ、赤色のグラジオラス、黄色のクリサンセマム・ムルチコーレ、青色のローズマリー、紅白の花木、ツツジ、ウツギ、バラ、赤色のトチノキ、白色のヤマボウシ、シャリンバイ、黄色のユリノキ、庭園の噴水と滝、とは(2017,5,22)

 金沢は5月15~17日、高気圧の影響で青空が広がり、気温13~22℃と、爽やかでした。そこで、いつものように、心身の健康にも繋がるかと、近場を散策しました。

 先日〈5月18日)は、近場の水辺の花、田圃のシラサギの光景を紹介しました。そこで、今日(5月22日)は、遊歩道と街路沿いで目にした、紅白、黄、青などの草花と花木の花、庭園の噴水と滝などを紹介しました。
 
 ふつう、黄や赤、青の花では、黄や赤、青の光を反射して、人の目に黄色や赤色、青色に見えます。が、白い花には、何の色素もなく、花びらの細胞小器官の空気の泡を光が乱反射して白色に見えます。

草花紅白の花

〇 シラン

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シラン(紫蘭、ラン科)、花びら唇弁(しんべん)は紅紫色でラン科、これが名の由来。白色のシロバナシランは変種。

〇 ツメクサ

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アカツメクサ(赤詰草、マメ科)、シロツメクサ(白詰草、マメ科、クローバーとも)、江戸時代、ガラスや陶器を欧州から送る際、箱に緩衝材として詰められた、これが名の由来。

草花、赤色の花

〇 グラジオラス

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グラジオラス(唐菖蒲とも、アヤメ科)、和名の唐菖蒲は、外国産のショウブの葉に似ている植物の意味。

草花、黄色の花

〇 クリサンセマム・ムルチコーレ

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クリサンセマム・ムルチコーレ(キク科)、アルゼリア原産、花壇用素材として利用。

草花、青色の花

〇 ローズマリー

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ーズマリー(シソ科)、地中海沿岸に自生、古代ラテン名、ロス(露)とマリヌス(海)、これが名の由来。主な香りの成分は、ピネン、ボルネオール。

花木紅白の花

〇 ツツジ

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ヒラドツツジ(平戸躑躅、ツツジ科)、白色はシロリュウキュウ(白琉球)、赤色はオオムラサキ(大紫)、原産地は不明、古くから長崎県の平戸で栽培されてきた、これが名の由来。

○ ウツギ

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ハコネウツギ(箱根空木、スイカズラ科)、開花直後は白かった花が次第に紅色に変化し、1つの木に紅白の花が咲きそろう。海岸近くの山野に多く、名前に反して箱根には少ない。

〇 バラ

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バラ(薔薇、バラ科)、学名のローザはケルト語の赤色で、バラの基準花色が赤、桃であることに由来。庭木、公園樹。

花木、赤色の花

〇 トチノキ

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ベニバナトチノキ(紅花栃の木、トチノキ科)、花色はピンクで、パリの並木に使われているセイヨウトチノキ(マロニエ)とアカバナトチノキの種間の雑種。街路樹。

花木、白色の花

〇 ヤマボウシ

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ヤマボウシ(山法師、ミズキ科)、丸いつぼみを法師の坊主頭に、花びらのような総苞片を頭巾に見立てた、これが名の由来。

〇 シャリンバイ

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シャリンバイ(車輪梅、バラ科)、小枝や葉が放射状に出て、密生して車輪のようです。その特徴とウメに似た花をつける、これが名の由来。

花木、黄色の花

〇 ユリノキ

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ユリノキ(百合樹、モクレン科)、初夏に、枝の先にカップ形の花が上お向いて咲く。

県民の杜

〇 噴水と滝

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庭園の水と滝、県民の杜、金沢市鞍月、2017.5.16

(Link)

 〇 初夏の草花、花木(5月16日~18日)、草花、鞍月セントラルパークの花壇のビオラ、ネモフィラ、デージー、クリサンセマム・ムルチコーレ、花木、ハコネウツギ、シャリンバイ、カナメモチ、ハマナス、ヤマボウシ、ユリノキ、クリ、スダジイ、青空の飛行機雲、日本庭園の噴水、追加、ニワゼキショウ、ブタナ、とは(2016.5.20): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-6499.html

 

2017年5月18日 (木)

初夏、水辺の草花、カキツバタ、アヤメ、キショウブ、田圃のシラサギ、とは(2017.5.18)

   初夏の季節ですが、先日(5月15~17日)金沢は、高気圧の影響で青空が広がり、気温13~22℃と、爽やかでした。そこで、いつものように、心身の健康にも繋がるかと、近場を散策しました。

 県民の杜の水辺には、カキツバタ、アヤメの紫色の花、少し北側の水田地帯の用水には、黄色のキショウブの花などが咲き始め、また、近くの田園の中で餌をとるシラサギが目にとまり、しばらく眺めたのち、その光景をデジカメに収めました。

水辺の草花

○ カキツバタ

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カキツバタ(杜若、燕子花、アヤメ科)、外側の花びらに白色の筋が見られます。 また、上部にウサギの耳形があります。

○ アヤメ

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アヤメ(菖蒲、綾目、文目、アヤメ科)、外側の花びらに網目模様が見られます。なお、上部にウサギの耳形がありません。

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水辺の草花、県民の杜の湿地、、金沢市鞍月、2017.5.15

○ キショウブ

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キショウブ(黄菖蒲、アヤメ科)、花が黄色でキ、ショウブは平安時代の神事に使われたアヤメ(菖蒲)に由来します。 なお、葉はショウブに似ています。

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辺の草花、水田の用水、背後の高層建築は、右に県庁本庁舎、左に建設中の県立中央病院新館、金沢市鞍月、2017.5.16

○ シラサギ

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シラサギ(白鷺、コウノトリ目サギ科)、ほぼ全身が白いサギ類の総称です。水田地帯、金沢市鞍月、2017.5.16

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県庁本庁舎の19階展望台からの眺め、背後の中央は水田地帯、高層建築は、向かって中央右に建築中の県立中央病院、その手前は現在の県立中央病院、金沢市鞍月、2017.5.8

(参考文献) 高橋勝雄、野草の名前 春、山と渓谷社(2002).

2017年5月 2日 (火)

晩春の花木(5月1日)、藤棚のフジと生垣のツツジ、新緑のケヤキ、シャクナゲ、キリシマツツジ、ドウダンツツジ、とは(2017.5.2)

 昨日(5月1日)金沢は、朝方は雨で8℃と、少し寒かったのですが、次第に晴れてきて、昼頃になると、日中の気温も20℃と、暖かくなり、気持よい一日となりました。

 そこで、昼食後、いつものように、県民の杜を散策し、5月の季節を告げる、おもいでの森の藤棚のフジ、また、鞍月セントラルパークの生垣のツツジ、芝生の野鳥、杜の庭園や近くの街路の新緑のケヤキ、それらの樹形など、しばらく眺めた後、その光景をデジカメに収めました。

〇 フジ

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フジ(藤、マメ科) 市町村の花、河内村(白山市、もと石川郡)、薄紫色の花。

〇 ツツジ

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ヒラドツツジ(平戸躑躅、ツツジ科) 古くから長崎の平戸で栽培、いくつかのツツジから作出された園芸品種群。大輪花をつける。

〇 ケヤキ

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ケヤキ(ニレ科) 空に向かって手を伸ばす樹形。春の新緑、夏には緑葉。大気の浄化や風を防ぐ街路樹ともなる。

(Link)

 〇 晩春の花木(5月1日)、県庁近くの憩いの場、おもいでの森のフジの花、鞍月セントラルパークと県民の杜の各種ツツジとシャクナゲの花、とは(2015.5.1) :http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-bb89.html 

 〇 春の草花、花木(4月27日~5月2日)、草花、ハルジオン、ジシバリ、エビネ、マツバウンラン、カタバミ 、花木、 ヒラドツツジ、オオムラサキ、ドウダンツツジ、ノダフジ、ハナミズキ、ベニバナトチノキ、とは(2016.5.3): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/42527-c61b.html

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〇 シャクナゲ

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シャクナゲ(石楠花、ツツジ科)

〇 キリシマツツジ

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キリシマツツジ(霧島躑躅、ツツジ科)

 〇 ドウダンツツジ

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ドウダンツツジ(満天星躑躅)

2017年4月28日 (金)

春の草花、個性的な花姿、県民の杜のシャガ、イカリソウ、カントウタンポポ、エビネ、とは(2017.4.28)

 先日(4月19~24日)金沢は、天候に恵まれ、気温も6~22℃と暖かくなったので、近くの県庁敷地内にある、県民の杜の遊歩道を、ぶら遊歩しました。

 その途中、個性的な花姿のシャガとイカリソウ、また、どういうわけか、総苞が反り返らないカントウタンポポが目に付き、しばらく眺めたのち、その光景をデジカメに収めました。

春の草花

〇 シャガ

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シャガ(射干、アヤメ科) シャガの名は、命名者がヒオウギ(檜扇、アヤメ科)と勘違いして付けられた漢名。  

〇 イカリソウ

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イカリソウ(碇草、メギ科)この花姿が船の碇(錨)に似ている、これが名の由来。

〇 カントウタンポポ 

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カントウタンポポ(関東蒲公英、キク科)花の総苞の外側は下に反り返らない。日本産タンポポの代表的な1種。関東地方から中部地方の東部に分布。

 〇 県民の杜

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県民の杜(西北側入口)、 背後は本庁舎  金沢市鞍月   2017.4.19

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〇 山野草、春(4月24日、28日)、珍しく、変わった形の花が咲き、勘違いの名を持つ、シャガ(射干、アヤメ科、多年草、蝴蝶花とも)、また、サンシクヨウソウ(三枝九葉草)の奇名を持つ、イカリソウ(碇草)、とは(2015.4.29): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/2015429-86b3.

(追加画像)

〇 エビネ

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エビネ(海老根、ラン科)

2017年4月26日 (水)

路傍の野草の花(2017.4.24)、個性的で綺麗な花姿、カラスノエンドウ、ジシバリ、セイヨウタンポポ、カントウタンポポ、マツバウンラン、ツルニチニチソウ、スミレ、チガヤ、コバンソウ、シロツメグサ、スイバ、ハハコグサなど、青空に尾を引く飛行機雲、とは(2017.4.26)

 春の訪れと共に、金沢市街の庭園や路傍には、先に紹介したツクシ、ヒメオドリコソウ、タネツケバナ、オランダミミナグサの他、見た目は小さいが、よく見ると、個性的で綺麗な野草の花を、しばしば見かけるようになってきました。

 そこで、市街地の散策で目にした、カラスノエンドウ、ジシバリ、セイヨウタンポポ、カントウタンポポ、マツバウンラン、ツルニチニチソウ、スミレ、チガヤ、コバンソウ、シロツメグサなど、オンリーワンの花姿、また、青空に尾を引く飛行機雲を、しばらく眺めたのち、その光景をデジカメに収めました。

路傍の野草の花 

〇 カラスノエンドウ

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カラスノエンドウ(烏の豌豆、マメ科) 人間の食べるエンドウより小さく、ごく小さなスズメのエンドウより大きい。この実がやがて真っ黒になる、そこからカラスの名がついたという説もあります。

〇 ジシバリ

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ジシバリ(地縛り、キク科) 横走りする茎(ランナー)が広がり、地面を縛るように見える。

〇 セイヨウタンポポ

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セイヨウタンポポ(西洋蒲公英、キク科)総苞の外側が下へ反り返るのが特徴。

〇 カントウタンポポ

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カントウタンポポ(関東蒲公英、キク科)総苞の外側は下に反り返らない。関東地方から中部地方東部に分布する日本産タンポポの代表的な1種。

〇 マツバウンラン

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マツバウンラン(松葉海蘭、ゴマノハグサ科)海辺に咲くウンランに似て、葉は細くて松葉状、これが名の由来。

〇 ツルニチニチソウ

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ツルニチニチソウ(蔓日日草、キョウチクトウ科)つる性の草で、主軸は横に走る。直立する茎のどれかに毎日毎日(日々)花があります。

〇 スミレ

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スミレ(菫、スミレ科)日本には50数種のスミレの仲間が自生していて、いずれもほぼ左右対称の花の後ろに突き出ている距があります。

〇 チガヤ

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チガヤ(血茅、イネ科)長い地下茎が縦横に這いながら、やや硬い線形の葉が茎とともに立ち上がる。穂が出たばかりでは、雄しべも雌しべも赤くなる。これを血染めと思い、カヤの仲間なので血茅と名づけた。

〇 コバンソウ

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コバンソウ(小判草、イネ科)小花の集合(小穂)が江戸時代に流通した小判に少し似る、これが名の由来。

〇 シロツメグサ

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シロツメグサ(白詰草、マメ科)江戸時代、ガラスや陶器を欧州などから送るとき、箱にクッション材として詰めたので、花の白いツメクサと名づけられた。

飛行機雲

〇 青空の飛行機雲

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青空の飛行機雲、 金沢上空、小松空港へ    金沢市鞍月  2017.4.24 大気中の温度の低い所を飛行機がとぶと、その後に尾を引くようにできる人工雲。エンジンからの排気ガス中に含まれている水蒸気が凝結してできると考えられる。

(Link)

 〇 仲春の草花、花木〈3月23日)、草花、ツクシ、ヒメオドリコソウ、タネツケバナ、オランダミミナグサ、クロッカス、花木、ミツマタ、ヒューガミズキ、ユキヤナギ、ニワウメ、ヤブツバキ、ハクモクレン、コブシ、オオシマザクラ、とは(2017.3.24): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/3232017324-ac89.html

(追加画像)

〇 スイバ

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スイバ(酸い葉、タデ科)葉や茎をかじると、酸っぱい味がする、これが名の由来。

〇 ハハコグサ

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ハハコグサ(母子草、キク科)葉を見ると、優しい感じの綿毛があり、しかも黄色い花につつまれている、これが母のイメージの草であることを感じさせます。

2017年4月21日 (金)

県民の杜の花見(4月19日)、遅咲きの八重桜(7種)、菊桜(4種)、里桜(1種)咲く、ヤマツツジ、ミツバツツジ、ハナカイドウ、とは(2017.4.21)

 桜の名称は、花びらが5枚を一重桜、約10~50枚を八重桜、約50~300枚と非常に多い花を菊桜と呼んでいます。八重咲きや菊咲きなど、多くの花びらは、オシベやメシベが変化したものと考えられています。 

 なお、枝垂れ桜では、枝の先端部で、オーキシン(枝を伸長成長させるホルモン!)は作用しているが、ジベレリン(枝を肥大成長させるホルモン!)が作用していないので、成長した枝が、重力に抗しきれなくなり、枝垂れることが確認されています。 

 一 昨日(4月19日)金沢は、気温8~19℃、晴のち曇、小雨でした。八重桜(7種)は、県本庁舎駐車場の遊歩道沿いで、また、菊桜〈4種)、里桜(1種)は、県民の杜の遊歩道沿いで、見頃を迎えていました。が、ヤエベニシダレは葉桜となっていました。そこで、これら遅咲き、華やかな花姿を鑑賞し、その光景をデジカメに収めました。

八重桜

〇 八重桜の並木

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県庁本庁舎南入口前、東西の駐車場沿いの桜並木(鞍月、金沢) 2017.4.19

〇 イチヨウ

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① イチヨウ(一葉)  淡紅色。花弁の内側が白く、花が開くと白っぽく見える。 庭木。

〇 カンザン

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② カンザン(関山) 紅色。花や蕾の色は濃い桜色。街路樹、公園樹。

〇 フゲンゾウ

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③ フゲンゾウ(普賢象) 淡紅色。花は若いうちは薄紅色をしており、徐々に白くなっていく。 

〇 テマリ

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④ テマリ(手毬) 紅色。

〇 ウコン

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⑤ ウコン(鬱金) 淡黄色。

〇 ヨウキヒ

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⑥ ヨウキヒ(楊貴妃) 淡紅色。

〇 ヤエベニシダレ

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⑦ ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ) 濃い紅色。

菊桜

〇 ケタノシロキクザクラ

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① ケタノシロキクザクラ(気多白菊桜) 白色。

ヒウチダニキクザクラ

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② ヒウチダニキクザクラ(火打谷菊桜) 淡紅色。

〇 ケンロクエンキクザクラ

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③ ケンロクエンキクザクラ(兼六園菊桜) 淡紅色。

ゼンショウジキクサクラ

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④ ゼンショウジキクザクラ(善正寺菊桜) 白色。蕾は桜色で、開花にしたがい淡色になり、満開時は白色ですが、わずかに桃色を残しています。

里桜

〇 ケンロクエンクマガイ

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ケンロクエンクマガイ(兼六園熊谷) 薄紅色。 

〇 県民の杜

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県民の杜、庭園、遊歩道 

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県民の杜、庭園、遊歩道入口       金沢市鞍月、2017.4.19

(Link)

 〇 県民の杜の八重桜、菊桜(.4月15日、18日)八重桜、イチヨウ、カンザン、フゲンゾウ、テマリ、ヨウキヒ、ウコン、ヤエベニシダレ、菊桜、ケタノシロキクザ、ゼンショウジキクザクラ、ケンロクエンキクザクラ、ドバト、とは(2016.4.25): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-7062.html

  〇  八重桜(4月15日、18日、20日、24日)、県庁(鞍月、金沢)駐車場の八重桜並木の遊歩道沿い、遅咲きの見頃の八重桜、イチヨウ(一葉)、カンザン(関山)、フゲンゾウ(普賢象)、手毬(テマリ)、楊貴妃(ヨウキヒ)、鬱金(ウコン)など、その個性的な美しい花姿、とは(2015.4.21): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-44ec.html

  〇 菊桜(4月24日)、かって国の天然記念物で、日本一花びらの多い兼六園菊桜
(ケンロクエンキクザクラ)のほか、石川県指定天然記念物のケタノシロキクザクラ
(気多白菊桜)、ゼンショウジキクザクラ(善正寺菊桜)、とは215.4.25): 

http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-0826.html

(追加画像)

〇 ヤマツツジ

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ヤマツツジ(山躑躅、ツツジ科)

〇 ミツバツツジ

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ミツバツツジ(三葉躑躅、ツツジ科)

〇 ハナカイドウ

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ハナカイドウ(花海堂、バラ科)

 

2017年4月 5日 (水)

金沢のサクラ咲く(4月5日)、ソメイヨシノ(開花宣言、4月4日)、とは(2017.4.5)

 金沢地方気象台(金沢市西念3丁目)は、4月4日、午後3時すぎ、敷地内にあるソメイヨシノの標本木に、開花の基準となる5~6輪以上の花が咲いているのを、気象台の職員が確認しました。 

 そこで、気象台は、金沢でサクラが開花したと発表しました。ソメイヨシノの開花日は平年と同じで、昨年より5日遅い。通常は5~7日ほどで満開を迎えるという。

 そこで、今日、4月5日は、朝から晴れて、気温も7~21℃と暖かかったので、気象台のソメイヨシノの標本木の開花状況を観察し、その光景をデジカメに収めました。

〇 ソメイヨシノ

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ソメイヨシノ(染井吉野、バラ科)、金沢地方気象台敷地、金沢市西念3丁目、2017.4.5

(Link)

 〇 春の花木の開花状況(3月29日)、ソメイヨシノとモモ(植物季節観測用標本)、ヒメコブシ、トサミズキ、ハクモクレン、とは(2017.3.31): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/3292017331-f521.html 

 〇 金沢の桜咲く(3月31日)、ソメイヨシノ(開花宣言、3月30日)、オオシマザクラ、ヤエベニシダレ、とは(2016.4.1): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/331330201641--1.html

 

2017年3月31日 (金)

春の花木の開花状況(3月29日)、ソメイヨシノとモモ(植物季節観測用標本)、ヒメコブシ、トサミズキ、ハクモクレン、ボケ、シモクレン、ヤマブキ、レンギョウ、とは(2017.3.31)

 ここ数日の金沢は、気温2~14℃、少し寒い日が続いていましたが、一昨日(29日)から4~17℃と気温も上がり、春本番に少しずつ近づいてきました。

 そこで、1991年(平成3年)10月、金沢地方気象台の敷地内に植栽された、ソメイヨシノとモモ(植物季節観測用標本)の開花状況を観察に出かけました。

 ソメイヨシノは、だいぶ蕾も膨らみ、モモは少し花が咲いていました。 また、真向かいとケヤキ大通りの歩道沿いのヒメコブシ、トサミズキ、県民の杜のハクモクレンを目にしたとき、春の訪れを実感し、それらの光景をデジカメに収めました。

〇 植物季節観測用標本、ソメイヨシノ

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ソメイヨシノ(染井吉野、バラ科)

 〇 植物季節観測用標本、モモ

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モモ(桃、バラ科)

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金沢地方気象台、金沢駅西合同庁舎内 金沢市西念  2017.3.29

〇 ヒメコブシ

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ヒメコブシ(姫辛夷、モクレン科、シデコブシとも)葉が出ない枝いっぱいに、香りのある花を開く。花弁は普通12~18枚で、白から淡紅色まで花色の変異が多く、八重咲のベニバナシデコブシのほか、園芸種もあります

 〇 トサミズキ

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トサミズキ(土佐水木、マンサク科)葉に先立って淡黄色の5弁の半開きした花が6~8個、穂状に垂れ下がって咲く。

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〇 ハクモクレン

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ハクモクレン(白木蓮、モクレン科)葉の出る前の小枝に、香りのある乳白色の花が上向きに開く。完全に開くと径15㎝にもなる雄大な花です。

(Link)

 〇 春の花木の開花状況(3月28日)、ソメイヨシノ(植物季節観測用標本)、
モモ、トサミズキ、ヒメコブシ、ハクモクレン、ユキヤナギ、とは(2016.3.29):
http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-12ff.html

(追加画像)

〇 ボケ

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P4106081ボケ(木瓜、バラ科) 海側環状遊歩道 2017.4.24  同じ株に紅花と白花の咲くものなどがあります。

〇 シモクレン

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P4247336シモクレン(紫木蓮、モクレン科)海側環状遊歩道 2017.4.24 6枚の花びらは開ききることなく、空に向かって咲き誇ります。

〇 ヤマブキ

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ヤエヤマブキ(八重山吹、バラ科)県民の杜(西南側) 金沢市鞍月、2017.4.19、しなやかな枝が山のわずかな風にも揺れる様子から、山振りが山吹になったと言われています。

〇 レンギョウ

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レンギョウ(連翹、モクセイ科)明文堂敷地内庭木、道路沿い、金沢市鞍月、2017.4.24,、鮮黄色の花を葉が出る前にたくさん咲かせ、弓状に長く伸びる枝は地面につくと発根します。

 

2017年3月24日 (金)

仲春の草花、花木〈3月23日)、草花、ツクシ、ヒメオドリコソウ、タネツケバナ、オランダミミナグサ、クロッカス、花木、ミツマタ、ヒューガミズキ、ユキヤナギ、ニワウメ、ヤブツバキ、ハクモクレン、コブシ、オオシマザクラ、とは(2017.3.24)

  昨日〈3月23日)金沢は、朝方は曇天、日中4~13℃、午後は晴れてきたので、近くの県民の杜とその周辺の市街地を散策しました。 

 その途中に、街路の道端と歩道沿いで目にした、仲春の草花、ツクシ、ヒメオドリコソウ、タネツケバナ、オランダミミナグサ、クロッカス、また、花木、ミツマタ、ユキヤナギ、ニワウメ、ヤブツバキ、ハクモクレン、コブシ、オオシマザクラなどを観察し、その光景をデジカメに収めました。

草花 

〇 ツクシ

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ツクシ(土筆、トクサ科)、スギナの胞子茎、ツクシを筆にたとえ、地際に生えるので、土筆と書く。

〇 ヒメオドリコソウ

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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草、シソ科)、草姿は東北地方の鹿踊りの格好によく似ている。 

〇 タネツケバナ

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タネツケバナ(種漬花、種付花、アブラナ科)、タネがやたらと飛び、あちこちでやたらと繁殖する、これが名の由来。

 花木 

〇 ミツマタ

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ミツマタ(三又、ジンチョウゲ科)、本年枝が必ず三又になって出る、これが名の由来。

〇 ヒューガミズキ

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ヒューガミズキ(日向水木、マンサク科)、トサミズキの近縁種、葉に先立って淡黄色の半開した花が下向きに咲く。

〇 ユキヤナギ

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ユキヤナギ(雪柳、バラ科)、細い枝が純白の花で埋め尽くされる様子は、まさに雪をかぶったヤナギのようです。

〇 ニワウメ

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ニワウメ(庭梅、バラ科)、ピンク、または白色のウメに似た花が細い枝に沿ってびっしりと咲く。

〇 ヤブツバキ

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ヤブツバキ(藪椿、ツバキ科)、多くの園芸種の母種、多数の雄しべが下部で合着して筒状になるのも特徴。

〇 ハクモクレン

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ハクモクレン                            2017.3.23

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ハクモクレン                                   2017.4.7

ハクモクレン(白木蓮、モクレン科)、葉の出る前の小枝に、香りのある乳白色の花が上向きに咲く。完全に開くと径15㎝にもなる雄大な花です。

〇 コブシ

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コブシ                                2017.4.5

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コブシ                                       2017.4.7

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コブシ(辛夷、モクラン科)、葉が出る前の枝先に、香りのよい6弁花を横向きに開く。花の下に小葉を1枚つけるのが特徴です。

〇 オオシマザクラ

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オオシマザクラ                         2017.3.23

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オオシマザクラ                              2017.4.7

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オオシマザクラ(大島桜、バラ科)、伊豆諸島や関東南岸に分布し、伊豆大島に多い、これが名の由来。ソメイヨシノの母種。花色が白く、葉が開くと同時に咲く。

〇 県民の杜

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県民の杜 遊歩道入口(県庁南西側)、 金沢市鞍月 2017.3.23  

(Link)

 〇 春の草花、花木(3月16日)、草花、ヒメオドリコソウ、花木、サンシュユ、ユキヤナギ、ハクモクレン、ニワウメ、オオシマザクラ、庭草、ベニシダ、とは(2016.3.17): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-d088.html

(追加画像)

〇 オランダミミナグサ

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オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草、ナデシコ科)、ヨーロッパ原産の帰化植物で、全体に毛が多い。5弁の花が茎に接するように咲く。在来種のミミナグサは、葉がネズミの耳に似ている、これが名の由来。 2017.4.5 

〇 クロッカス

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クロッカス(ハナサフランとも、アヤメ科)、歩道沿い、民家庭園、金沢市鞍月、地中海から小アジアに約80種、耐寒性。 2017.3.17

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