2017年12月13日 (水)

冬花壇、草花のスタンディングと寄せ植え、いしかわ緑と花の会、鞍月セントラルパーク、金沢市鞍月、石川県 (2017.12.13)

 先日(12月9日)金沢は、天候が変わりやすく、気温1~7℃、短時間で曇のち小雨、晴れ間の繰り返しでしたが、近くの鞍月セントラルパークを散策しました。   その途中、いしかわ緑と花の会による、華やかな草花のスタンディングと寄せ植えの庭園が目に付き、しばらく鑑賞した後、その光景をデジカメに収めました。  なお、冬花壇の草花は、プリムラ(サクラソウ科、プリムローズとも)やハボタン(アブラナ科...

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2017年12月11日 (月)

白山の雪化粧(12月10日)、白山市、石川県、とは(2017.12.11)

 昨日(12月10日)金沢は、朝方晴れ、6~12℃、昼過ぎ、いつものように、白山麓の杉森地蔵水を汲みに行きました。その途中、鳥越地域(小松鳥越鶴来線、県道44号沿い、河合町近く)で、雪化粧した白山連峰が目に付き、帰途、少し曇ってきましたが、その光景をデジカメに収めました。  白山は、昔の呼び名、越白嶺(こしのしらね)のように、さらに積雪が進み、真っ白な白峰の霊峰に変化(へんげ)します! 〇 白山の...

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2017年12月 7日 (木)

農耕儀礼、あえのこと〈12月5日)、田の神のおもてなし、輪島市白米町(石川県)、とは(2017.12.7)

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている、農耕儀礼「あえのこと」が、2017年(平成29年)12月5日、輪島市や能登町など奥能登各地(石川県)であった。  田んぼを管理する住民らが、神様を家に迎え、風呂に入ってもらった後、地元でとれた米や野菜の煮しめ、ハチメの魚、ブリの刺し身などの料理を召し上がってもらい、今年1年の実りに感謝した。迎えられた神様は新年まで滞在し、来年2月9...

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2017年12月 2日 (土)

白山麓、杉森地蔵水の湧き水(11月26日)、白山市、石川県、とは(2017.12.2)

 先日(11月26日)金沢は、晴れ、気温2~16℃と少し寒かったのですが、2週間ぶりに、白山麓の鳥越地域の杉森地蔵水を汲みに行きました。  その数日前は、天候が変わりやすく、雨天(11月22日~24日)が続いたためか、杉森地蔵水は溢れんばかりに湧き出していました。 杉森地蔵水          石川県白山市、鳥越地域、杉森 2017.11.26  (Link) 〇 白山の雪化粧と杉森地蔵...

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2017年11月28日 (火)

樹木公園の紅葉と雪吊り〈11月26日)、イロハモミジとメタセコイヤが織りなす紅葉、ツツジの竹又吊りの風景、とは(2017.11.28)

 先日(11月26日)金沢は、晴れ、気温2~16℃と少し寒かったのですが、いつものように、白山麓の杉森の湧き水を汲んだ後、曇ってきましたが、寄り道して、樹木公園(石川県林業試験場内)へ紅葉狩りに出かけました。    園内では、多彩に色づいた木々(約800種、1万5000本余り)の中でも、イロハモミジ(カエデ科)とメタセコイヤ(スギ科)が織りなす紅葉、また、ツツジの雪吊り(竹又吊り!)も目...

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2017年11月24日 (金)

スパコン超える量子コンピューター、初の国産機開発に成功し公開、とは(2017.11.24)

 国立情報学研究所や理化学研究所、東京大学、NTT物性科学基礎研究所(神奈川県厚木市)などの国のプロジェクトチームは、内閣府の研究支援制度を使い、2017年(平成29年)11月20日、スーパーコンピューターをはるかに超える高速計算ができる、国産の「量子コンピューター」を、光ファイバーとレーザーを組み合わせた独自の方法で開発し、その試作機を公開した。  基礎研究は、1980年(昭和55年)年代に始ま...

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2017年11月22日 (水)

兼六園の秋のライトアップ、紅葉のモミジと唐崎松の雪吊りの幻想的な光景、とは(2017.11.22)

 兼六園では、11月17日(木)、秋のライトアップが始まり、多くの人々が訪れている。これは、秋の紅葉と冬の風物詩の雪吊りが重なる恒例の催しで、11月17日(金)~12月9日(土)、午後5時半~9時まで、一般の入園は無料となる。  園内の霞ヶ池では、暗闇の中で光に照らし出された、秋の紅葉のモミジの木々や、冬の雪の重みから枝を守るため、縄が円すい状に張られた、唐崎松の雪吊りが、暗闇に浮かび、また、水面...

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2017年11月20日 (月)

からくり人形からロボットへ、田中久重(からくり儀右衛門とも、東芝創業者)、東芝未来科学館(神奈川県)、とは(2017.11.20)

 平和な江戸時代には、武士も庶民も我々が考える以上に遊び、生活を楽しんでいたという。その中から、「からくり」は、人々の遊び心や好奇心を満たす「玩具」として生まれ、そこには、日本の職人特有の創意、工夫、美しさへのこだわりなどが見られる。  その技術は、茶運び人形、段返り人形、弓曳き童子、文字書き人形など、東芝創業者で、からくり儀右衛門と呼ばれた、(初代)田中久重(たなかひさしげ、1799~1881,...

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2017年11月16日 (木)

野々村仁清(京焼色絵の祖)の色絵雉香炉(国宝)、色絵雌雉香炉(重要文化財)、石川県立美術館蔵、とは(2017.11.16)

 江戸時代、野々村仁清(京焼色絵の祖)によって作られた、色絵雉香炉(国宝)、また、色絵雌雉香炉(重要文化財)は、石川県立美術館(金沢)が所蔵、一般の人々が鑑賞できるよう、常設展示されています。    雄の雉香炉(国宝)は、尾を水平に延ばし鋭く前方を見る姿が、色彩豊かに表現されています。一方、雌の雉香炉(重要文化財)は、尾を斜めに上げ、毛繕いしている姿が、地味な色合いで表現されています。 ...

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2017年11月14日 (火)

国宝の筆跡、平安時代の能筆家、三筆(空海・嵯峨天皇・橘逸勢)と三蹟(小野道風・藤原佐理・藤原行成)、とは(2017.11.14)

 三筆(さんぴつ)は、平安初期の代表的な3人の能筆家。空海(弘法太師とも)・嵯峨天皇・橘逸勢。漢詩文の盛行など唐文化の強い影響下に、唐風の書法を発展させたと言われる。が、三筆の称が使われるのは江戸時代からである。  これにならい、寛永の三筆(本阿弥光悦・近衛信尹・松花堂昭乗)、黄檗の三筆(隠元隆琦・木庵性瑨・即非如一)、幕末の三筆(市河米庵・貫名菘翁・巻菱湖)、明治の三筆(日下部鳴鶴・中林梧悟竹・...

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«加賀の千代女(加賀國松任の俳人)、画賛軸、四季折々の風情の俳画、とは(2017.11,10)

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