2018年2月19日 (月)

歴史散歩とサイエンスの話題(続)ー四季折々、思いつくままに、総容量(2GBいっぱい、2018.2.11)公開、とは (2018.2.11)

(Link) 〇 歴史散歩とサイエンスの話題(続々)ー四季折々、思いつくままに(2018..2.11.継続)公開: http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/    

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2018年2月11日 (日)

豪雪、金沢の積雪87㎝(2月7日)、日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)が主因、石川県庁西近く、鞍月地域の雪景色、雪かき、雪紐、駐車場、とは(2018.2.11)

 北陸地方で平野部、山間部ともに大雪になったのは、2月4日、強烈な寒気に加えて、朝鮮半島北部から石川、福井両県にかけ、日本海上で気流が合流した「日本海寒帯気団収束帯(長さ1000km程、Japan sea Polar air mass Convergence Zone,JPCZ)」により大量の雪雲が発達したことが主因である。JPCZによる大雪は、2010~2011年の年末年始の山陰地方の例などが知...

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2018年2月 5日 (月)

春の訪れ 節分前夜祭(2月2日)、石浦神社(本多町、金沢市)、冬の怠けを戒める奥能登の伝統行事、アマメハギ(国重要無形民俗文化財、能登町、石川)、とは(2018.2.5)

 立春(2月4日)は、冬と春の分岐点で、その前夜に行われる祭儀は、節分祭(2月3日)と言われています。この日の夜、古代中国から伝来した、悪鬼を追い払う追儺(ついな)が行われる。   〇 節分前夜祭  節分祭の前日、2018年2月2日、兼六園下の石浦神社の拝殿に、赤鬼と青鬼の男女、神職の福の神や年男らが登場し、一足早く、「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまき、集まった約300人が豆を拾い集...

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2018年2月 1日 (木)

白い蛇に似た雪紐、2階のベランダの手すりに現れた白い蛇!とは(2018.2.1)

 先日〈1月30日)金沢は、降雪、気温-2~2℃、積雪16㎝、晴れ間には、2階のベランダの手すりに、白い蛇に似た雪紐(ゆきひも)を家内が見つけました。    金沢の雪は、湿っぽく粘り気があり、気温0℃近くで解けても、紐のようになって、落下せず残ったようです。が、その後、晴れ間が続いたので、いつのまにか解け、消えてなくなりました。 白い蛇に似た雪紐(ゆきひも)、2階のベランダの手...

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2018年1月27日 (土)

鎮魂歌、X JAPAN、Forever Love、花*花、さよなら大好きな人、とは〈2018.1.27〉

 鎮魂歌(ちんこんか)とは、死者の魂をなぐさめ、しずめるための歌とされる。静かに耳を傾けていると、心が揺さぶられます!  X JAPANの「Forever Love」は、1998年(平成10年)5月7日、築地本願寺で行われたHIDEの告別式で、鎮魂歌としてToshlが、OSHIKIによるピアノの伴奏で歌った。  花*花の「さよなら大好き」は、こじまいづみが、16歳のときに亡くなった祖父に捧げて作っ...

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2018年1月26日 (金)

長谷川等伯、県文化財指定、桃山時代の紙本墨画、松竹図屏風、猿猴図屏風、国宝 松林図屏風、とは(2018.1.26)

 長谷川等伯(はせがわとうはく、1539~1610)は、能登七尾生れ、桃山時代の画家。このたび、松竹図屏風(しょうちくずびょうぶ)、猿猴図屏風(えんこうずびょうぶ)などの紙本墨画(しほんぼくが)が、2018年1月12日、石川県文化財保護審議会で、県文化財として答申され、指定されることになった。 〇 松竹図屏風 松竹図屏風、紙本墨画、桃山時代、石川県七尾美術館蔵  大きな松を左手に濃淡の墨で竹を描き...

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2018年1月23日 (火)

熊谷守一、簡素な形態と明るい色彩の画風、没後40年、生きるよろこび 回顧展(東京国立近代美術館)、代表作、とは(2018.1.23)

 洋画家、熊谷守一(くまがいもりかず)、温かみのある、独自の画風は、戦後、70歳代に確立。単純化した形と明るい色彩で、猫や草花、虫、雨滴などの身近な生き物や自然を描いた。その絵は、ものを「純粋に見る」ことを突き詰めた。その回顧展が、東京国立近代美術館(東京、竹橋)、2017年12月1日(金)~2018年3月21日(水、祝)、で開かれている。 〇 猫  猫、1965年〈85歳) 油彩、板 愛知県美術...

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2018年1月18日 (木)

伊藤若冲、雪中の名作、動植綵絵(雪中雄鶏図、雪中鴛鴦図、雪中錦鶏図)、代表作、仙人掌群鶏図襖、名作誕生ーつながる日本美術、とは(2018.1.18)

 厳冬の季節、先日の大雪の最中、ふと雪景色の名画が思い浮かび、何気なく調べたところ、日本美術史上の名作と呼ばれる若冲の雪中動植綵絵(雪中雄鶏図、雪中鴛鴦図、雪中錦鶏図)、代表作、仙人掌群鶏図襖などが目に留まりました。  伊藤若冲(いとうじゃくちゅう、1716〜1800)は、京都生れ、江戸中期の画家。はじめ狩野派、のち中国(宋、元、明)の古画を学び、さらに対象の実写に努め、尾形光琳(1658~171...

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2018年1月15日 (月)

大雪、金沢の積雪57cm(1月13日)、県民の杜、鞍月地域の雪景色、金沢市、石川県(2018.1.15)

 金沢地方気象台によると、北陸地方の上空に氷点下40℃以下の寒気が入り込んだほか、平野部にまとまった雪が降る「里雪(さとゆき)型」の気圧配置となり、石川県内は大雪となった。金沢では7年ぶりに積雪が50㎝を超え、13日午後6時現在では57㎝を観測し、14日には62㎝に達しました。  一昨日(1月13日)は、気温-4~3℃、午前中、大雪マイカーと駐車場の雪かきに1時間ほど汗を流しました。車にはスノーブ...

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2018年1月10日 (水)

英一蝶、幻の大作「涅槃図」、月次風俗図屏風、ボストン美術館の至宝展(神戸市立博物館)、その他代表作、とは(2018.1.10)

  英一蝶(はなぶさいっちょう、1652~1724)は、江戸中期の絵師。京都から江戸に出て狩野安信(1613~1685)に学び、人物、花鳥にすぐれ、やがて独自の軽妙洒脱な画風を創始。かたわら岩佐又兵衛(1578~1650)や菱川師宣(1618~1694)の都市風俗画や松尾芭蕉(1644~1694)の俳諧に親しむ。    1698年(元禄11年)、幕府の忌諱(きい、忌み嫌うこと)にふれて、数え年47...

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