2017年9月16日 (土)

仲秋の季節、県庁近く、鞍月地域の秋のキノコ、とは(2017.9.16)

 仲秋の季節、昨日〈9月15日)、県庁近くの鞍月地域を散策しました。その南側の県産業振興ゾーンと北側の警察本部庁舎前では、アカハツなど、早くも秋のキノコが庭木の周りに発生していました。 〇 アカハツ アカハツ(ベニタケ科)、県産業振興ゾーン、金沢市鞍月     2017.9.15 〇 サルノコシカケ サルノコシカケ(サルノコシカケ科)、県産業振興ゾーン、金沢市鞍月 〇 キノコ 名前 ? キノコ、名...

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2017年9月 4日 (月)

秋の訪れ、早生、コシヒカリの収穫、草花、コスモス、ヒガンバナ、とは(2017.9.4)

 先日(9月1日)金沢は、朝方ひんやり、午前中は曇、午後から晴となり、県庁北側 、新築中の県立中央病院西側の水田周辺を散策中、早生、たわわに実ったコシヒカリの稲穂とコンバインによる収穫が目に付きました。 〇 コシヒカリ 早生、コシヒカリ(越光、イネ科)の収穫、 県庁北側、新築中の県立中央病院西側の水田、金沢市鞍月 2017.9.1  また、県庁北側、新築中の県立中央病院前の畑地には多彩なコスモス、...

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2017年8月29日 (火)

処暑、県民の杜の庭園の水辺、テッポウユリ、空蝉、アブラゼミ、クマゼミ、スジアカクマゼミ、とは(2017.8.29)

 処暑、8月23日(水)は、暑さが収まる頃とされる24節気の一つでした。石川県内は暑さが続き、気温が30℃超の真夏日となりました。 が、気圧の谷や湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となり、金沢で一時的に激しい雨も降りました。  その後、26日(土)から数日間、朝方ひんやり、21~31℃、湿度70~83%と暑さも和らぎましたが、今日、29日(火)は26~31℃、湿度83%とむし暑くなっています。...

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2017年8月17日 (木)

河鍋暁斎、幕末・明治前期の日本画家、奇抜な動物画、風刺画、浮世絵、とは(2017.8.17)

 河鍋暁斎(かわなべきょうさい、1831~1889)は、幕末・明治前期の日本画家、本名周三郎、別号、狂斎。下総(茨城県)古河生れ。 河鍋暁斎(かわなべきょうさい、1831~1889)   3歳でカエルを描いたと言われ、両親と江戸に出て、7歳のとき浮世絵師、歌川国芳(1797~1861)に入門、のち狩野派の前村洞和(?~1841)、狩野洞白(1771~1841)に学び、狩野派に浮世絵を加味...

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2017年8月 5日 (土)

金沢港の今、物流とクルーズの拠点港へ変わる! とは(2017.8.5) 

 金沢港は、50年ほど前、豪雪による金沢市の孤立を防ぐため建設された、当時としては珍しい掘り込み式港湾である。工業用地の活用には利点があるが、弱点は水深にあった。その当初は石油製品や木材の輸入が大きな目的でした。  その後、金沢港では、コンテナ貨物の取扱量とクルーズ船の寄港数が共に大きく増加している。昨今、物流と観光の両面で果たす役割が高まり、2020年の金沢港開港50周年に向けて、港の再整備が計...

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2017年7月 6日 (木)

白山開山1300年(2017年7月1日)、白山夏山開き、奈良時代、泰澄大師が初登拝、白山登山の思い出、とは(2017.7.6)

 昔の登山は、信仰行事であったため、特に、富士山(静岡)、木曽御岳(長野)、出羽月山(山形)などの霊峰にあっては、夏期一定の期間を限って登拝を許していました。これを山開き(開山とも)といい、秋の初めに閉山祭、山納祭を行う例が多い。 〇 白山夏山開き  開山1300年の白山は、2017年(平成29年)7月1日、夏山開きし、最高峰の御前峰(2702m)で登山客約70人が夜明け(午前4時48分) を迎え...

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2017年6月21日 (水)

白山高山植物園再訪(6月18日)、白山連峰を遠望しながらお花畑を散策、とは(2017.6.21)

 白山高山植物園の一般公開が、2017.6.4~7.17(午前9時~午後3時、火、木、休)始まりました。ここは、西山(標高約800m)山頂下にあり、白山(2702m)の高山植物(約100種類、10万株)のお花畑が整備されている。   ここでは、標高の関係から、白山より1ヶ月早く開花するが、今年は例年より一週間以上遅れていました。が、ニッコウキスゲ(約3万株)、白山の名を冠した植物(20種類以上)ハ...

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2017年6月14日 (水)

初夏の路傍の草花、年年歳歳花相似たり!可憐な帰化植物、キキョウソウ、ニワゼキショウ、ヒメジヨオン、ブタナ、マツバギク、カラー、とは(2017.6.14)

 日本には、約7千種の植物が生育し、その中で外来種は1200種にも上るという。 中でも都市部の路傍で見られる花々は、年年歳歳花相似たり! ほとんど雑草扱いの外来植物です。  最近、市街地を散策中、特に目に付いた草花は、キキョウソウ、ニワゼキショウ、ヒメジョン、ブタナ、マツバギクなど、ほとんどが可憐な帰化植物で、しばらく見惚れたのち、その光景をデジカメに収めました。 〇 キキョウソウ キキョウソウ(...

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2017年6月 6日 (火)

初夏の新緑の彩り(6月5日)、庭園のホタルブクロ、アジサイ、生垣のキンシバイ、サツキツツジ、用水岸辺のアオサギの毛繕いの光景、とは(2017.6.6)

  金沢は、6月5日、久しぶり、快晴となり、青空が広がりました。気温は13~22℃、穏やかな陽気に包まれ、いつものように、心身の健康にも繋がるかと、近場を散策しました。  県民の杜の庭園では、珍しい花姿のホタルブクロ、アジサイが咲き始め、そこの遊歩道と街路の生垣では、キンシバイとサツキツツジが、木々の新緑に黄、赤の彩りを添え、近くの鞍月の用水岸辺ではアオサギが毛繕いをしている光景が見られました。 ...

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2017年6月 2日 (金)

ボラ待ちやぐら漁、人と魚との根比べ、能登(七尾北湾)、穴水町新崎(鳳珠郡、石川県)、とは(2017.6.2)

 能登(七尾北湾)の穴水町新崎(鳳珠郡、石川県)で、2017年(平成29年)5月15日、江戸時代から始まる、伝統漁として知られる、ボラ待ちやぐら漁が始まりました。  やぐらの上から漁師がボラの群れを見張り、網の中にボラが入ったのを確かめ、網をたぐるという原始的な漁法で、まさに、人と魚との根比べを繰り広げました。  天文学者パーシバル・ローエル(1855~1916, USA))は、著書「NOTO」の...

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«初夏の訪れ、生垣の卯の花(ウツギとも)と花の蜜を吸う蝶の光景、とは(2017.5.31)

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